本ブログは、GMOソリューションパートナーが運営する本社ブログです。 当社ブログ更新担当者により、社内の様子や、オーガニックなブラックコーヒーも無料と評判のカフェ(社員食堂)GMO YOURSのレポート、渋谷周辺グルメ情報などをざっくばらんに発信していきます!お仕事の合間・コーヒーブレイク時にでもお読みいただけますと幸いです!採用・求人にも力を入れておりますので、IT業界・営業のお仕事など内容に興味のある方は、今すぐこちらの採用情報の応募フォームからエントリー!

エアコンの設定28℃の根拠ってなに?

0

    みなさん、こんにちは。
    GMOソリューションパートナー株式会社本社ブログ担当です。

     

    猛暑です。
    日本各地で38℃〜39℃の高い気温を観測するなど、
    大変な猛暑となっております。

     

    GMOソリューションパートナー本社が所在する東京も
    今後一週間は予想最高気温が30℃を超える日が続く模様です。

     

    日中外に出ると汗が滝のように吹き出てきます。

    社内でかき氷を売っていれば飛ぶように売れそうですね。

     

     

    さて、そんなGMOソリューションパートナーですが、
    オフィス内は気温がほぼ28℃程度に保たれています。

     

    この28℃という設定、
    オフィスの適正温度としてクールビズの推進と共に広がり、
    すっかり定着しましたが、
    果たして何を根拠に決められているのでしょう?

     

    労働安全衛生法では、職場の室内気温について次のように基準を
    定めています。

     

     「事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が
     十七度以上二十八度以下及び相対湿度が四十パーセント以上
     七十パーセント以下になるように努めなければならない。」

     

    ここでは、上限値として28℃という基準となっていますが、
    これはあくまでも
    「職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、

    快適な職場環境の形成」するために法律が定める最低ラインに過ぎません。

     

    また、エアコンの設定温度と実際の気温は違うので注意が必要です。
    特に部屋の南側や日光が当たる窓の近く、または空気の流れにくい場所は
    気温が上がりやすいです。

     

    エアコンを28℃に設定していても、熱中症等のリスクを完全に
    なくすことができるわけではありません。

     

    ある研究に寄れば、気温が25℃から1℃上がるごとに労働生産性が
    1.9%ずつ下がっていくとされています。

     

    実際には、設定温度28℃に固執せず、状況によって柔軟な対応を
    したほうがいいかもしれません。

     

    また、実際には、人によって体感温度は違います。
    28℃では暑すぎる人もいれば、逆に寒すぎる人もいます。

     

    それぞれが快適に過ごせるよう、
    職場ではお互い配慮を忘れないようにしたいですね。

     



    Google+

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << November 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    書いた記事数:286 最後に更新した日:2017/11/17

    search this site.

            

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM